
our story
その偏愛は、しまっておくにはもったいない。
いちばん近くにいて、いちばん愛おしい存在。
ぽむりあは、その気持ちを「かたち」にするブランドです。
はじまり
子どもを可愛がるのと、同じ気持ちで。
ぽむりあをはじめようと思ったとき、
うちには、愛犬と、小さな子どもがいました。
ふたりは、まるで兄妹のように育っていました。
子どもを抱きしめるのと同じ手で、この子の頭を撫でる。
名前を呼ぶ声も、心配する気持ちも、うれしくて笑ってしまう瞬間も、ぜんぶ同じ。
わたしにとって、この子は「ペット」という言葉だけじゃ足りない、大切な家族です。
——だったら。
この子に注いでる愛情にも、ちゃんと「かたち」があっていいはず。
そう思ったのが、ぽむりあのはじまりでした。
concept
偏愛 / Adore
運営会社の名前は、ADORIA(アドリア)。
英語の “adore”——「愛でる、心から慕う」から名づけました。
そして、ブランドの名前は ぽむりあ。
やわらかくて、ちょっと甘くて、つい呼びたくなる響きを選びました。
わたしたちが信じてるのは、たったひとつ。
「好き」が、深いほど、かわいい。
好きを、隠さなくていい。
「そこまでやる?」なんて、言わせない。
推しを愛でるように、うちの子を愛でていい。
その気持ちを、堂々と。
身につけて出かける日も、お部屋に飾って眺める日も。
暮らしのそばで、ずっと愛でていられるものを、わたしたちはつくります。
愛でるほど、かわいい。
——それが、ぽむりあの約束です。
our craft
かわいいだけじゃ、終わらせない。
いつも、そばに|毎日の相棒として
特別な日だけのものじゃなく、なんでもない毎日にこそ。気がつけば、いつもそばにある。そんな存在でありたい。
細部まで、愛でたい|見るたび、すきになる
ふと目に入っただけで、頬がゆるむ。手にとるたび、もっと好きになる。そんな「かわいい」を、隅々まで。
うちの子に使いたいか|選ぶ、という愛し方
棚に並べる前に、自分の家で使えるかを確かめます。原材料は裏面まで読んで、納得できたものだけ。「選ぶ」ことも、愛でることのひとつです。